2007年10月14日

目次

@1日目(成田〜ミラノ)
A2日目(ミラノ)

B3日目(ヴェネチア)
C4日目その1(プラート)
D4日目その2(フィレンチェ→ナポリ)
E5日目(カプリ島&ポンペイ)
F6日目その1(ヴァチカン市国)
G6日目その2(ローマ)

Hイタリア旅行のビデオ
↑見たい記事の文字をクリックしてください。
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2007年09月16日

6日目その2(ローマ)

13:20 昼食。
最初で最後のイタリア料理以外の食事。
中華料理の店に行く。
…,なんかいまいち。
量だけはあった!

その後,フェロ・ロマーノに行く。
今から,約2,750年前にできた,ローマ帝国の市民の広場。
時間が10分しかないので,外から鑑賞。
とても大きなものばかりで,スケールの大きさに圧倒。

そして,コロッセオを外から見学。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%AA
みんなで記念撮影。
外からだったけど,とても大きな建物。
よく,こんなものを2000年も前に建てたものだ!

コロッセオ見学後,ローマの三越に行く。
いろんなものが売っていた。
おみやげ用の雑貨やローマの本を買う。
結構,時間があったので,近くの「オペラ座」に行ってみる。
IMGP1348.JPG
ほんと,三越から近くて,歩いて2,3分ほどで到着。
正面から記念写真を撮る。
三越への帰り,小さいパスタ屋さんを発見。
車や動物などのおもしろい形のパスタがあったので,思わず買い込んでしまった。

みんなと合流後,トレヴィの泉に行く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%B3%89
もちろん,再びローマに戻ってこれるように,肩越しにコインを1枚投げ入れる。
観光客が所狭しといた場所だった。
その近くのガイドさんおすすめのジェラード屋へ。
がんばって,注文するものの,なかなか自分の注文が聞き入れてくらない。
どうやら,自分の前の韓国人が,自分の仲間の分も次々と注文していたためだったらしい…
苦労して手に入れたジェラード,あっという間に平らげた。

その後,スペイン広場まで行って,自由行動に!
IMGP1363.JPG
もちろん,ローマの休日風に記念写真を撮り,近くを散策。
近くにある,「マルグッタ通り51番」というローマの休日で,新聞記者の住居に使われた場所に行ってみる。
残念ながら,工事中らしく,中に入れなかった。
気を取り直して,そのまま西に進み,「サンタ・マリア・ディ・モンテサント教会(左)とサンタ・マリア・ディ・ミラコリ教会(右)」をポポロ広場から見る。
http://www.ikoh.jp/italy/roma/roma1day03.html
IMGP1369.JPG
見た目を同じようにするために,工夫して建てた教会だそうだ。
(実際は,左のモンサント教会の方が大きい)
ポポロ門やサンタ・マリア・デル・ポポロ教会(中の絵画が見事だった)を見学し,スペイン広場へ帰る。

スペイン広場までは,一気にMETRO(地下鉄)で移動。
初めてのイタリアでの自力移動。
ガイドブックを見ながら切符を自販機で買う。
はじめに言語を選べるので,もちろん「英語」にして購入。
「BIT」といわれる,1ユーロの1回券を無事購入して乗る。
18:00ごろに乗ったのだが,結構人がいっぱいだった。
ちょうど,通勤ラッシュの時間?
IMGP1379.JPG
1駅分だけ乗って,無事集合場所へ到着。
途中,ジュースを自販機で買おうとしたら,ジュースが取り出し口に落ちる前に自販機内で引っかかり,買えないというトラブルがあったけど…

スペイン広場を後にし,「カンツオーネ・ディナー」へ!
歌と共に,とても盛り上がった夕食でした☆
IMGP1386.JPG
まわりに他のツアーの人たちがいたけど,気がつけば,我々だけ。
ワインもお代わりして,飲んだぐらいにして,楽しいひとときを過ごしました。

イタリア旅行,最後の観光の一日。
みんなと仲良くなって,一番楽しい一日でした♪
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2007年09月05日

6日目その1(ヴァチカン市国)

6:00起床。
実は、連日のランニングで痛めていた左膝が、少し痛くなっていた。
ということで、無理しないで今日もお休み。
ホテルの周りに何もなさそうだしね。
6:50朝食。
毎度おなじみ、アメリカンブレックファースト。
ここのホテルはタルトや蒸しパンなどのパン系?の種類が豊富でおいしかった。

7:30ホテル出発。
ヴァチカン市国へ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3
8時前に入り口付近に到着。
駐車場にはたくさんのバスが。
入場するのにかなり並ぶらしい。
しかし、なかなかバスを降りられない!
ガイドが来ないとのこと。
おかげで並ぶのが遅れて、少し入場が遅れた。
8時45分から入場だったが、我々が入場したのは、10時45分。
約2時間かかりました。
並んでいる間、トイレ休憩をかねてバールに行った。
このイタリア旅行で最初で最後のバールでのコーヒー。
コーヒー1杯1ユーロ。
手軽でいいね。
ただ、トイレをタダで借りれるかと思ったら、掃除の方が付きっきり。
チップを要求されました。
一応、20セント置いて借りる。

IMGP1242.JPG
10:45ヴァチカン市国に入国。
一応別の国に入場するので、入国審査等があるのか?と思ったら、チケット確認とセキュリティチェックのみだった。
まずは、ヴァチカン美術館へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
入り口で全体の説明を受け、聖堂内は無線マイク(ガイドレシーバー)で歩きながら説明。
すごい人の数なので、とても肉声では聞こえそうにないからね。
美術館内は、壁一面&天井一面、芸術作品。
たくさんの絵画やモザイク等で埋め尽くされていた。
美術館の最後は、有名なミケランジェロ作「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂。
カメラ、ビデオ撮影が禁止で、私語も禁止。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E5%A0%82
入り口に警備員が目を光らせていた。
しかし、入ってみてビックリ、みんなカメラやビデオを撮っているではないか。
一応、警備員が定期的に呼びかけているが、結構騒がしかった。
「最後の審判」はとても大きな絵で迫力があった。

そして、サン・ピエトロ大聖堂へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AD%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
服装で警備員に止められて、入場が遅れた方もいたが、無事全員入場。
(短い短パンは入場できないとのこと。最近、ジーパンやハーフパンツはOKになったらしい。)
大聖堂の中は、いろんな彫刻やモザイクがあり素敵だった。
届きそうで届かない、鳥のモザイクが印象的。
IMGP1312.jpg

最後に、サン・ピエトロ広場へ。
周りの円柱が支える回廊が見事。
天気がいいのもあって、とても景色が素晴らしかった。
IMGP1323.JPG
みんなで写真を撮りあって、出国へ。
出国は、ふつうの柵の間を通るだけで、とてもあっけなかった。
出国後は、迎えの土産屋で買い物。
いろいろ売ってたけど、結局、外の露店で写真はがき20枚を1ユーロで購入しただけだった。

(その2へ続く)
posted by トモタ at 00:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

5日目(カプリ島&ポンペイ)

6:30起床。
今朝は、走るのをやめる。
おそらく、ちょっと怖いといわれているナポリの街だけど、朝は大丈夫だと思うけど…
野犬が多すぎ!
かまれたら大変だからね。

7:30ホテルを出発し、ベヴェレッロ港へ。
そこから、ジェット船で「青の洞窟」のカプリ島へ行くのだ!
http://www.hankyu-travel.com/guide/italy/naples.html
少し早めに着いたらしく、20分ほど港で自由行動。
って、何もないところなので、ボーッと時間が来るのを待つ。
時間になり、ガイドさんから事前の説明。
青の洞窟に行くためには、ジェット船を降りたら、すぐに右手に行き別の船に乗り換えるとのこと。
そのとき、乗り換えに出遅れると、洞窟に入る前に海上で待たされるので、ジェット船がカプリ島に近づいたら、早めに出口に並んで素早く降りれるようにしてほしいとのこと。

8:35ジェット船が出発。
1階の真ん中後ろが酔いにくいということだったが、後ろの席はいっぱいだったので、真ん中の席に座る。
途中、看板にでると、とてもいい天気。
誰もが、青の洞窟に行けると思っていた。
しかし、カプリ島に到着すると、残念ながら波が高いので、青の洞窟には行けないとのこと。
確かに、心地よい風が吹いていたのだが、その風で波が少し高くなってしまい、洞窟に入れないらしい…
とても、ショックだった☆

気を取り直して、代替観光のソラーロ山へ行く。
バスでリフト乗り場まで行くのだが、その道の狭いこと!
しかし、それでも猛スピードでバスは運転。
ちょっとぐらいミラーが当たっても気にしないのには、驚いた。
そして、ソラーロ山へリフトで登る。
今時珍しいシングルリフト。
IMGP1165.JPG
けっこうの高さになるところもあり、絶景とともにスリリングだった。
さすが、山の頂上は天気がいいのもあって、眺めがいい。
しかし、素直に喜べないのが残念なところ。
記念写真を撮り、リフトを降りて、乗り場の近くにある、レモンのお酒売り場へ。
カプリ島は、レモンで有名らしく、よく見るとおみやげ屋さんには必ずレモン図柄のものが。
試飲した結果、ミルク入りより、ストレートのレモンリキュールがとてもおいしかったので、おみやげ用に小瓶をいくつか買う。
そして、その店の近くにあるレストランで昼食。
昼食後は、バスに乗り、ジェット船でナポリへ戻る。

午後は、ポンペイ観光。
西暦79年8月24日にヴェスヴィオ火山の大噴火により、火山灰に埋もれた街。
突然、埋もれたので、そのときの生活がそのまま残っている珍しい遺跡。
入って古代ローマ人の文明の高さにビックリ☆
すでにお金で生活しており、貿易で栄えた街。
約2000年前に、公衆浴場やサウナがあり、バーもあり、パン屋もあり、水道もあったとは。
想像以上の文明の高さだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%A4
ガイドさんにいろいろ案内、説明してもらう。
パン屋では、パン粉を作る石臼があり、みんなで回して遊ぶ。
けっこう、盛り上がっていた!
IMGP1224.JPG
今回は、西半分のみの見学だったけど、いつか東半分も見たいと思った。

バスに乗る前少しだけ時間があったので、みんなでガイドブックを買って、ジェラードを食べるなどした。
帰国して、ガイドブック付属のDVDを再生させようとしたけど、トップメニューから先に行かなかったのは自分だけだろうか?
パソコンでDVDの内部に入り、動画を再生することに成功したが、ガイドブックをただDVDにしたようなものだった。
帰りに「カメオ工場」による。
とても、高価なカメオがいっぱい。
みんなとカメオを元に騒いでけっこう楽しかった。

今日も盛りだくさんな一日だったけど、このイタリア旅行で唯一の残念な日だった。
いつか「青の洞窟」、行ってみたいものです。
(個人での行き方→http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/closeup/CU20061016A/
posted by トモタ at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

4日目その2(フィレンチェ→ナポリ)

フィレンチェ到着☆
まずは、ミケランジェロ広場に行く。
http://www.ab-road.net/ab/sight/000103.shtml
IMGP1006.JPG
フィレンチェを一望できる場所だ。
街をバックに記念写真。
とてもきれいな街並み。
いつもは、100万画素サイズで撮っていたデジカメの設定をここは、300万画素サイズにして撮った。
あとで、帰ったら引き延ばして、家に飾ろうと思って。
また、ダヴィデ像の複製があることでも有名なところ。
そのダヴィデ像の前でみんな記念撮影。
しかし、ダヴィデ像に寝っ転がっている人が!
1016.jpg
みんなの写真にわざと写りまくっているとしかいえないね(怒)

その後、街の中心地のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
ドゥオモに入場…
する予定だったけど、ミサが長引き入場できず。
残念。
外から見学。
となりのジョットの鐘楼も、実は昔「冷静と情熱のあいだ」
http://www.excite.co.jp/event/jyonetsu/index.dcg
を見て、登ってみたかったところだったのだけど、それも登れず外からの見学。
またまた残念。
そして、シニョリーア広場へ。
ヴェッキオ宮や多数の彫刻が並んでいるところ。
そこでは、なんかのパレードも行われていた。
そして、みんなでギフトショップへ行く!
ここで、40分ほどの買い物タイム。
これがフィレンチェでの唯一の買い物タイムと思った、我々は、移動中見つけたブランドショップへ急いで行く。
ジョットの鐘楼の近くに「MIU MIU」の店があったのだ。
急いでお目当ての財布をゲットして、集合場所へと戻る。
時間がぎりぎりで、走りまくりました。
なんとか集合時間に間に合い、フィレンチェ最後の目的地「ウフィッツィ美術館」へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
この美術館は、イタリアで有名な美術館の一つ。
たくさんの有名な作品があるところ。
さすがに有名だけあって、たくさんの人が入場待ちで並んでいた。
どうやら、予約した人としない人で列が分かれているらしい。
もちろん、ツアーで予約しているので、少しの時間で入場。
入り口でガイドブックを買って、準備万端。
ガイドさんの案内でポイントを中心に、1時間ほどですべて見て回る。
短い時間だったけど、ルネッサンスを代表する巨匠たちの名画に酔いしれた。
次来るときは、ゆっくり見たいね。

フィレンチェでの観光が終わり、一路「ナポリ」へ!
ナポリまでは、「ユーロスターイタリア」という、イタリアの新幹線で一気に移動。
IMGP1091.JPG
ちょっと、柄の悪そうなイタリア人の若者がいたけど、トイレの場所を聞くと、一生懸命教えてくれた。
その後、Kさんたちと盛り上がってもいて、イタリア人の若者も話せば楽しい人たちだと思った。

ナポリに着き、バスで市内観光。
目についたのは、道ばたでものを売っている人と野良犬がたくさんいた。
でも、「ナポリを見てから死ね (See Naples and die.)」とはよく言ったものである。
ヌォーヴォ城や王宮、そして海辺の風景が綺麗だった。
その海辺でみんなで記念撮影。
卵城やヴェスヴィオ火山をバックに☆
IMGP1121.JPG
夕日が素敵だった。

そして、ホテルへ。
プラート→フィレンチェ→ナポリと朝からたくさんの街を見た一日だった。

posted by トモタ at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

4日目その1(プラート)

フィレンツェの北西にあるプラートの朝を向かえる。
時刻は、5:10。
今日も朝走るためである。
今朝の目的は、ホテルから3kmにあるプラートのセンターシティ。
昨日、ホテルの人に教えてもらったのだ!
ここの観光名所らしい。
さっそく、支度をすませホテルを出発。
センターシティは、結構遠く、片道3km。
でも、がんばりました!
やっと着いたセンターシティは素晴らしかった。
ライトアップされたお城で出迎え。
とても幻想的で神秘的☆
resize0318.jpg
さらに街の中心へと向かう。
センターシティは、ホテルの周りと違って、とてもフィレンツェに似ている綺麗な町並み。
ヨーロッパの街って感じ。
そして、街の中心のドゥーモへ。
その前の広場。
だれもいない。
この素晴らしい景色を独り占めしながら、少し休憩。
resize0319.jpg
街の東半分を見て回りホテルに帰る。
今日は、1時間10分の長いコースだった。

そして朝食。
アンドレアさん一人だけかと思ったら、3人もいた!
バイキングだから人手いらないのに…
昨日3人だったらよかったのに…
と、とても印象に残ったプラートのホテルを去り、フィレンチェヘ!
resize0320.jpg

その2へ続く…
posted by トモタ at 00:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

3日目(ヴェネチア)

5:30パドヴァで朝を迎える。
5:40ホテルを出発して、近郊を走る。
2,3km走っても、あまり変わらぬ風景。
どうやらパドヴァの街は遠いようだ。
(ということで引き返す)
0301.jpg

朝食を終え、一路ヴェネチアへ。
1時間半ほどで到着。水上バスで中心のサンマルコ広場へ向かう。
0302.jpg
途中の風景画水上都市らしく芸術的。
広場の近くに到着して、まずは名物のゴンドラに乗る。
40分の船旅。残念ながら、ゴンドラのコースで一番短いコースのよう。
でも、のんびりとヴェネチアの路地を堪能する。
0303.jpg

その後は、ガイドの(ヨンw)マルコさんの案内でサンマルコ寺院(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%AF%BA%E9%99%A2)、サンマルコ広場、ベネチアングラスのムラーノ工房へと案内してもらう。
ヴェネチアングラスは、小さくても5千円するので、とても手が届かなかった☆
その後、1時間半ほど、フリータイム。
リアルト橋(http://www.jscekc.civilnet.or.jp/gallery/ebridge/Venezia/02RIALTO.htm)に行って、大運河を鑑賞。
そして、路地の店を見て回る。
いろんな店がいっぱい!
偶然、小さなパスタ屋さんを見つけて、お土産のパスタを購入。
今思えばここで買って正解だった。
(その後連れて行かれたお土産屋さんと、値段がぜんぜん違っていた。)
集合場所に帰る途中、(今思えば、ここでもジェラードを食べていた方たちがいましたねw)「フェラーリ」の店を発見。
F1マシーンが飾ってあり、誘われるように店内に入る。
すると、カッコイイ帽子が!!
実は、イタリアで帽子を買おうと思っていた私。
早速、購入♪
無事、迷わず集合場所について、水上バスでジャニーさんのところに戻り、フィレンチェ(の方に)バスで向かう。

今日の宿は、フィレンチェの手前のプラートというところ。
そのホテルで夕食。
ホテルでは、スタッフが夏休みだったようでウェイターが一人。
とても陽気なアンドレアさん。
フィレンチェの有名な牛肉を2枚ずつ、こだわりをもって配っていたが、どうやら間違えたようで、私だけ3枚。
ラッキーだった☆
aa.jpg

その後、アンドレアさんのバーで少し飲んで、寝るzzz

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posted by トモタ at 00:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

2日目(ミラノ)

朝5:00に目が覚める。外はまだ暗い。
イタリアの夜明けは遅いようだ。

5:30。まだ薄暗い中、ミラノ市内をランニングをしに外に出かける。
スフォルツェスコ城 (http://www.jorudan.co.jp/towninfo/28/2/17/485/18844.html)やセンビオーネ公園を一周。
ほとんど人や車がいない。
平和の門(http://www.enyen.jp/blog/milano/2006/03/000610.html)を見に行く。
残念ながら、半分修理中。
02italy01.jpg



そして、ホテルに帰り朝食。
バイキング形式で、たくさん食べる。
ミラノ風リゾットと持って食べたのが、ただの半熟卵だったのにはビックリ。
生搾りオレンジジュースが美味しかった。

午前中はフリータイム。
ブレラ美術館(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)に出かけた。
入り口が中庭のような所にあり、分かりにくかったけど、何とか到着。
たくさんの絵画に感動。
ガイドブックを買っておけばよかったと少し後悔。
有名な絵をたくさん観て満足☆

昼食からツアーが始まる。
昼食は、ミラノ風カツレツ。
薄く大きな豚肉を揚げたものだった。
レストランの周りは皆日本人。
どうやら、JTBなどのツアーでもこのレストランを使うようだ。
その後、ミラノのガレリヤ(http://www.kajima.co.jp/gallery/const_museum/kuukan/main/m_list/09.html)やドゥオモ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A2)とまわる。
02italy03.jpg
(ミラノのドゥオモ)
ドゥオモ広場では、怪しい人たちが2組。
「ミサンガ巻き」と「鳩のえさを買わせる」危ない人が。
そのことを知らない外人がミサンガを腕に巻かれていたけど、大丈夫だったのだろうか?
resize0022.jpg
(ミサンガを巻かれる外国人)


そして、サンタマリア・デレ・グラツィエ教会の「ダビンチ・コード」で有名な「最後の晩餐」の壁画を見に。
完全予約制で、ラッキーなことに、今回のツアーでは予約に成功。
しかし、定員の関係でツアーの中でも2手に分かれることに。
自分たちの入場の時間まで1時間あったので、近くのアンブロジアーナ絵画館(http://kyoto.cool.ne.jp/vinonino/italia/milano03.html)へ。
ダビンチの作品などがたくさんあってよかった。
そして、「最後の晩餐」(http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/davinci_cena.html)を鑑賞。
やはり、風格を感じる絵だった。
なかなか見れないようで、たくさんの人が見れずに帰っていた。

その後はミラノのギフトショップへ。
スタッフは日本人なのだが、値段がとても高く、自分は何も買えませんでした。

その後、バスでパドゥバへ移動。
移動中は、疲れたのかみんな寝ていた。
21:00に夕食のレストランに到着。
魚のパスタのメイン料理、そしてティラミスを食べた。
パスタが美味しかった。

22:30ホテルに到着。
校外の静かなホテル。
今日は一日歩き回り、疲れたので湿布を3枚貼って寝るzzz
posted by トモタ at 22:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日目(成田〜ミラノ)

いよいよ旅行が始まった!
0:10に家を車で出発して下道を行く。
6時間10分、無事成田空港近くの駐車場に到着。

駐車場は、いろいろネット検討し、第2希望の8日で4000円のところに。
駐車場では、あっという間に受付が終わり、すぐに成田空港へ。
01.jpg
(成田空港入口)

空港では、とてもお腹が空いていたので、まず朝食を食べる。
最後の和食?
そして、旅行会社の手続きへ。
さすが夏休み、たくさんの人でごった返していた。
手続き後は、空港内で円をユーロに両替。
成田空港で両替したほうが得らしい…
(金券ショップだともっと得?)
空港内でもそれぞれレートが違い、一番いいところを探しだし両替。

そして、無事出国審査が終わり、搭乗(^O^)
10:25発、12時間30分かけて一度スイスのチューリッヒを経由し、さらに55分かけてミラノへ☆
02.jpg
(機内食)



チューリッヒ空港では、国をまたいでの乗り継ぎのためにセキュリティチェックが。
なぜか(サングラスをしてたから?)引っかかり個室に連れて行かれる。さらに、売店で、ジュースとティッシュペーパーをカードで買おうとしたら、10フラン以上でなければダメだとのこと?
ユーロで買ったのだが、1ユーロ以下は、スイスフランでおつりが来る。
ちょっとしたことがあったけど、無事に搭乗することができ、現地時間で17:45に到着。
しかし、到着後なかなか荷物が引き取り場所に出てこない!
なんと、電光掲示板の表示が間違っていたらしく、別の場所に荷物が出ていた。
時間がかかりながらも荷物を受け取り、ホテルにバスで直行する。

ミラノのホテルは、ガリバルディ駅前の「アタホテル エクゼクティブ」に宿泊。
立地もホテルの人の応対もよく、いいホテル♪
ひげ剃りを忘れたのだが、ただでくれた!

夕食はなく、あらかじめ成田で買っておいた、スタバのサンドイッチを食べて就寝。

おやつなどの食料は、日本からスーツケースに計画的に持ってくるのがいいみたいですね。
posted by トモタ at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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